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プラバン作り注意点

2015.02.14.00:04

文房具店、手芸店、100均……
結構色んな所でプラバンは売っていますね。
敷居が低くなったというか、じわじわ流行っているというか。

子供が作って遊ぶ物で若干チープ、
という印象が以前はありましたが、
他の方の作っているのを見ていると、クオリティの高さに驚きます。
私もクオリティをもっと上げようと研究中ではありますが……。

プラバン作りの本も沢山出版されていますが、
私はネットで作り方を調べたので、
プラバン作りでの私なりの注意点を今日は少し書こうと思います。



●プラバンの選び方

最初はどんなプラバンでも良いとは思いますが、
プラバンを作っている会社、厚さでだいぶ仕上がりが違ってきます。

以下の写真は、元絵は全部一緒です。
2015_0209AA.gif
一番左の黄緑色のグラデのものは、
0.5mmのを使っているので全体の縮み率が小さいです。


2015_0209AC.gif
左が0.2mm、右が0.5mm
厚みも0.2と0.5ではだいぶ違います。


そして大抵のプラバンは縦と横で縮み率が違うので、
本番の前に試しでどの方向により縮むかを確かめてからの方が良いと思います。
一生懸命書き込んだのに縮み方向で失敗したら目も当てられない。

あと、メーカーや厚さによって、縁にバリが残ることがあります。
紙ヤスリで削れば良いことなのですが、
面倒な方はバリの少ないものを選んだ方が良いです。
これも試しに何回か作ってみないと分からないですが……。

なので、私は何種類かブローチを作っていますが、
ブローチによってどのメーカーでどの厚みで作るか決めています。


●描くペンの種類

【鉛筆】、【色鉛筆】、【パステル】
2015_0209AE.gif
左が鉛筆、右が色鉛筆です。

この三種類は透明なプラバンに描く場合、
事前に紙ヤスリをかける必要があります。
私は250くらいで削っていますが、あまり目が粗すぎると傷が目立ちます。
(近所の百均のは800とかでも相当粗かったです……)

割と安価で揃えられますが、紙ヤスリがちょっと面倒なのと、
縮ませる前と後では色の濃さが全然違うので、その調整が難しいです。


【油性マジック】
名称未設定-1
全部油性マジックで着色もしています。


油性マジックは面倒な前処理もなくそのまま描くことが出来ます。
文具店や百均とかでも手に入りやすくて良いです。

これも縮ませる前と後では色が濃くなりますが、
割と原色ばかりですし、焼いた後の予想がつき易いので、
やり始めには最適かもしれません。

ただ、油性なので色の種類が少ないのと、
広い面を塗りたい時には色ムラが結構目立つのが難点。


【アクリル絵の具】

これは私もまだ手を出していないので、何とも言えません。
何色か揃えるにも他よりもお金がかかるので、
初めてには不向きかもしれません。

また、これだけは縮めた後に着色をするようなので、
色の変化を気にする必要はありませんが、
縮んだ後の小さい面に着色するので細かいサイズ、模様には不向きかと。
乾いた後に重ね塗りが出来るので、それは便利だと思います。


プラバン作りの注意点、今回はここまで。

 ○ ○ ○ ○ ○ ○

売り切れになっていた『クロネコの着ぐるみブローチ』再販しました。

2015_0206AA.gif

minneのUshinekoギャラリーからどうぞ。

上で載せたハチワレ猫とベニテングタケも、後々販売しようと思っています。


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三匹の猫と過ごしつつ、プラバン作りなどをしています。

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